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THE DIFFERENCE OF MAS WALLPAPER and THE GENERAL WALLPAPER

- 量産クロスと一般クロスの違い -

インターネットで壁紙やクロスなどを検索すると必ず出てくるのが量産クロスと一般クロス
(サイトによっては1000番やハイグレードなど呼ばれている場合もあります)

量産と一般、何となく言葉的には同じに聞こえますので、それなら安い量産を選べばいいんじゃない?っと思われますが、実は大きく異なります。

今回はその違いをご説明します。

量産壁紙は簡単に言って見れば、よく見る壁紙です。
主に賃貸物件の原状回復などに使用されます。

各社70種類ほどのサンプル帳で同じ形です。
石目調、織物調、和室など中身はほとんど変わりません。

材料自体も厚めに出来ており、壁の下地の歪みがあるリフォーム現場に対応できるように出来ております。

量産クロスでの張替えは一般的に3~4種類程度を使用し、壁面メイン材、天井材、トイレ、洗面といった形になります。

では一般クロスとはどういうものなのか?

カタログを見てもらえれば一目瞭然ですね。
各社数百種類のカタログを2~3冊発売しております。
その気合いの入り方でどういうものかは見当がつきます。

量産とは違い、各社がオリジナリティーを出し数年に一度、新作が発表されます。
恐らく一般の方が見たこともない壁紙が掲載されています。

例えばお子様の部屋に使用するアニメキャラクターでもディズニー、onepiece、キティーちゃんといったようにメーカー各社が競って、新作を発売しています。

張替えは部屋ごとに壁紙を替えたり、アクセント壁など、お客様の希望に答えられるのが一般クロスです

インターネット上では量産or一般と二者択一とを迫っておりますが大きい面積を使うメイン材や天井材を量産クロスにして価格を抑え、玄関や一部の壁面だけデザインがされた一般クロスを使用するなど工夫次第でお部屋の印象を大きく変えることも可能です。

美容室に行くときに写真で髪型のイメージを伝えるように、ただ漠然と渡されたカタログの中から選ぶのではなく、自分の求めているイメージを写真などで伝えることで理想に近いお部屋を実現することもできるかと思います。

ぜひお試しください。

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